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エコって何? 何をすればエコなの? そんな疑問を解決します!

■エコとは?

環境の話題になると必ず耳にする「エコ」という言葉は、もともとはエコロジー(ecology)からきています。エコロジーとは生態学という意味で、生物の生活や環境学との関係、つまり「環境にいい」という意味に繋がります。
一方でエコノミー(economy)のエコの意味も兼ね備えていると言われています。エコノミーとは経済のことを指します。環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してもうまくいきません。環境問題を世界中で解決していくことで、地球と人に優しい暮らしを目指す事は、環境問題の改善と経済発展の共通の目標があるといえます。 環境を良くすることが経済を発展させ、経済が活性化することによって環境も良くなるという、環境と経済の繋がりは、「暮らし」と「家計」に当てはめて考えることもできます。つまり、環境にやさしい暮らし方をすることで、結果的にお財布にも優しい暮らし方に繋がるといえます。

■エコラベルとは?

地球環境の保全に役立つと認認定された商品につけるマークのことをエコラベルといいます。日本ではエコマークと呼ばれることが多いです。1978年のドイツで始まったブルーエンジェルが世界最初のエコラベルです。エコラベルは、環境配慮を心がける消費者にとっては商品選択における重要な手がかりであり、環境意識の薄い消費者に対しては動機づけの効果をもたらします。日本では、1989年に「ちきゅうにやさしい”」のキャッチコピーでおなじみの「エコマーク」制度が始まりました。環境庁所管の財団法人日本環境協会によって制定されたもので、「エコマーク」を使用・表示するには、同協会の認定および契約が必要です。「エコマーク」は、国際標準化機構(ISO)の規格に則って運営されています。ISO が定めたエコラベルの国際規格には3 種類あります。再生紙などによく使用されているグリーンマーク。これもエコラベルです。その他、エコリーフ環境ラベルやMSCなど最近では種類も豊富になってきています。

■省エネとはどう違うの?

もともとは節約エネルギー(save energy)だったのが、省=省く、減らすという意味を使用して省エネルギーとなりました。省エネと言う言葉が盛んに使われるようになったのは、当時石油ショックなどの背景があったことも考えられ、石油・ガス・電力などのエネルギー資源の効率的利用を図ることを意味するといわれます。エコに比べどちらかというと環境よりも経済的な意味合いが強いようにとれますが、厳密にはさほど差異はなく、時代の流れと共に言葉も変化していったと考えていいでしょう。

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