エコ、環境に関する情報サイト 発電売電の相談所 ../

発電売電の相談所 エコ製品について 衣類のエコについて詳しく知る

衣類のエコについて詳しく知る

資源確保が叫ばれる昨今、リサイクルや自然素材の活用が注目されています。

■ 現状

日本では年間約250 万トンの繊維製品が消費され、200万トン近くがリサイクルもしくは、ゴミとして捨てられています。その中で、中古衣料として再使用されているのは約17万トン、工業用雑巾やぬいぐるみの詰め物などに再利用される。残りの約150万トンはゴミになっているといわれています。リユース・リサイクル率は20%以下。リサイクル率が50%を越える古紙やビン・カン、ペットボトルなどに比べ、衣類はとても低いといえます。

■ 衣類はオーガニック

オーガニックというと食べもの?とあまりピンときませんが、服を買うときに行える簡単なエコのひとつです。オーガニック素材は、服の素材になるコットンやヘンプや麻など、栽培から製造にあたって、一切、化学物質を使いません。栽培化学肥料や、防虫剤とかも使わないということです。とっても手間や時間のかかる栽培方法ですよね。

オーガニックかどうかの簡単な見分け方は、商品についているオーガニック認定品のラベルを見れば分かります。日本のマークと海外製品のマークは違いますが、どちらも、有機農産物として証明するものです。私たちが普段着るような、大量生産の安価な普段着は、残念ながら、ほとんどオーガニックではありません。そんな服の洗濯水を流しているのですから、今が転換期だということは明白です。

PAGE TOP